愛犬しつけに挑戦

我が家でも愛犬のしつけを挑戦

 

犬を何匹も飼っているとどうしても愛犬のしつけが必要になってきます。普段は可愛い愛犬でもワンワン吠えたり散歩中に拾い食いをしたりお留守番が上手にできないなどしつけが必要な場合が出てきます。

 

そこで我が家でも愛犬のしつけを挑戦しているのですがお留守番を上手にさせるポイントについてわかった事があったので書いてみたいと思います。

 

たとえば室内犬を飼っている場合で飼い主が買い物などで家を空ける場合なのですが愛犬と一緒にお買い物に行く場合は良いのですがお留守番をさせる時にはいくつかのポイントがあります。

 

一般的に飼い主がお買いものなどで外出する場合にはお留守番する愛犬に対して声を掛ける事をすると思います。一例をあげると出かけてくるからお利口さんにしていなさいよとかお買い物に行ってくるから待っててねとか愛犬に対して声を掛けてしまいます。

 

また飼い主が買い物から帰ってきた時などでも愛犬に対して声を掛けてしまい例えばお利口さんにしていたとかお留守番を上手にできたねとかいろいろとあると思います。

 

この様にしてしまうと愛犬中心の生活になってしまい飼い主に対しての依存心も高くなってきてしまうので我慢できない愛犬になってしまう場合が多いようです。

 

その為飼い主が出かける場合には愛犬に声を掛けたりせずにさっさと準備をして出かけた方が良い感じです。あと一人で愛犬の世話をしている場合には愛犬が飼い主に対して依存心が高くなってしまうので他の人にもお世話を頼んだ方が良いです。

 

飼い主が出かけた後は愛犬は不安になってしまうので飼い主がいなくても愛犬が夢中になれるオモチャや遊び道具やガムなどで気を紛らわさせてストレスを感じさせなくできれば愛犬も上手にお留守番できるようになってきます。

 

 

お散歩中の拾い食いのしつけについて

 

愛犬とお散歩をしていると落ちているものを拾い食いしてしまう場合があります。その様な場合には道などに落ちている食べ物などを拾い食べないように上手にしつける必要があります。

 

飼い主と愛犬との間にしっかりとした主従関係が出来ていて愛犬が飼い主の事をリーダーだと認識していれば飼い主の許可を得ないうちに食べることはしないと思います。

 

この主従関係ができていないと愛犬のしつけは難しくなってくるので愛犬との主従関係を上手に築く事は大切になります。

 

愛犬が拾い食いをしてしまったら飼い主がしっかりとリーダーシップを取って拾い食いはいけない事だと教える必要があります。また落ちているものを食べなかった場合にはやはり飼い主がリーダーシップを取ってその事は良いことだと教える必要があります。

 

愛犬を褒める時には一般的にはおやつをあげたり体をなでてあげたりして褒めます。また愛犬に対していダメだと教える時には一般的に大きな音を出したり首輪やリードをぎゅっと引っ張ったりして教えたりします。

 

飼い主と愛犬との間にしっかりとした主従関係が築けていればお留守番や拾い食いの他にも無駄吠えなどのしつけも上手にできるようになるので良いですよ。

 

選べる愛犬しつけ方法

 

愛犬のしつけ方法も今ではいろいろなやり方があります。

 

たとえば犬のしつけ教室に通わせる方法だったり、犬のしつけに関係する書籍を購入して学びながらしつける方法だったりします。

 

また、インターネット通販で購入できる愛犬しつけの教材を購入して勉強する方法もあります。

 

私の場合、遠藤和博の犬のしつけ教材や藤井聡の犬のしつけ教材などを購入して愛犬しつけを学びました。

 

森田誠の愛犬しつけ教材も迷いましたがこの2つの教材に決めました。

 

この様な教材のメリットは自宅にいながら愛犬しつけのノウハウを学べるところにあると思います。またテレビチャンピオンのノウハウやテレビに出演している方の愛犬しつけのノウハウを教えて頂くことができるので良いと思います。

 

本屋さんなどで売っている書籍の場合には販売元にメールなどで質問したりすることが出来ませんが、教材によってはいろいろなサポートも用意されているので利用すると便利です。

 

ここで紹介した以外にもたくさんの教材があるので、ご自分に合った教材を選んで購入すると良いと思います。